セミナーで学ぼう【重要なタグ】
Posted on 6月 16, 2010 under セミナー:セミナー内容 | 苑田セミナー員 | Comments are off上位表示を狙いたいキーワードを選んだなら、次はそのキーワードを有効活用しなくてはいけません。
検索エンジンのクローラーに「このサイトのキーワードは○○だ!」と認識させなくては、狙ったキーワードでユーザーが検索しても、上位表示どころか検索結果にさえ現れませんからね。
キーワードの活用方法にはいくつかありますが、何を置いても必ず行っておきたいのが、重要なタグのいくつかにキーワードを入れ込むことです。
タグには役割によって種類があることはご存知でしょう。
その役割によって、クローラーがどれほど重要かも判断するので、重要なタグにキーワードがあれば、そのキーワードも重要なのだと判断されるのです。
そのためのタグと活用方法は以下。
①メタ・キーワーズ
検索対象のキーワードを入れておく、直接的なタグです。
キーワードが複数ある場合、半角コンマで区切って並べます。
例:<meta name=”keywords” content="seo,対策,セミナー" />
②メタ・ディスクリプション
サイトの説明文を書いておくタグです。
検索結果に表示されたとき、サイト名の下にこの文章が表示されます。
例:<meta name=”description” content="seo対策セミナー情報なら当サイトへ!あらゆるセミナーをご紹介します。" />
③タイトル
サイトのタイトルやページ名を入力するタグです。
ウィンドウ(ブラウザ)のタイトルバーに表示されます。
例:<title>seo対策セミナー紹介</title>
以上が、最低限キーワードを入れておくべきタグです。
共通点として気付いていただきたいのが、例で対象キーワードが必ず文頭にきていること。
キーワード突出度といって、クローラーは文頭にある単語こそが重要なキーワードと見なすのです。
そのためタイトルタグにおいても、サイト名は「○○」だとしてもキーワードが「コールセンター」や「システム」なら、「コールセンターシステムの○○」のように工夫することをお勧めします。